ド畜生黙示録

オタク的ないろんなこと

謎ご飯 青椒肉絲風おじや

材料

  • 水 
  • ご飯 任意の量
  • 牛肉 お好きな部位とものを 今回安物冷凍牛肉
  • ピーマン 3個程度
  • 任意の野菜 今回なすと三つ葉
  • 竹の子の水煮 ひと袋
  • にんにくチューブ
  • しょうがチューブ
  • 鶏ガラ顆粒出汁 トップバリュのやつ小分け2袋
  • オイスターソース 適量 ふた回しほど

工程

今回全てが適当

  • お湯を沸騰させる 鍋の半分くらいで
  • ピーマンを細切りにする その他の野菜は適当に切り分ける
  • 顆粒だしとか色々任意の出汁をぶち込んで野菜の類を入れる
  • オイスターソースをふた回しくらい入れたらにんにくとしょうがを適当に入れる
  • 塩で味を整えたら竹の子と牛肉をぶち込む
  • ある程度煮立たせて馴染んできた感じがしたらよく研いだお米をぶち込む
  • 以下弱火でお米がいい感じに炊けるまで火をかける

完成

なんですかこれ
ちなみにかなり美味しいです 
中華おじやって感じ

今日はもうなんかあまりにも仕事をするのに心も身体も付いてこなくて休みました
普通にバイトが基本休めないってなんなんですかね本当に

ド畜生謹製ペペロンチーノのレシピ

材料

  • パスタ:お好きなものを 俺はそこそこ食べるので200gの想定レシピです
  • オリーブオイル:ケチるな!いっぱいあると良い
  • キャベツ:1/4玉くらいでいい 麺を少なくするならもう少し多くても良い
  • アンチョビペースト:安いのでいいよ 香り付けなので
  • 塩:普通の塩でもいいしイタリアンハーブソルトでも 今回後者 ただし強い塩気を感じるほどに入れない 量は軽く1~2振り程度でよい
  • 唐辛子:お好きなものを 鷹の爪を切って入れてもいいし輪切りでも良い 面倒なので私は輪切りのをいっぱい入れる お好みで
  • にんにく:本当は生のにんにくを刻んで炒めたいが面倒なので今回チューブにんにく 香り付けなのでどちらでも
  • コンソメ:ごく少量 隠し味 別にいらない

工程

  • フライパンにオリーブオイルをひたひたになる程度に敷き、温まるまで中火で加熱
  • 温まったらアンチョビペースト、にんにく、唐辛子を投入しまんべんなく広げ、弱火で香りがつくまで炒める(だいたい3~4分、あまりやるとにんにくが焦げ焦げになる)
  • ↑の作業と同時にパスタを茹で始める お好みのものを 茹で時間きっかりか30秒早いくらいでどうぞ
  • フライパンの中に刻んだキャベツ、塩、入れるならコンソメ(たくさんは絶対にいらないよ)を投入し、中火でしばらく炒める キャベツの具合はお好みでどうぞ 私は油でひたひたになるまで ひたひたにしたい場合、追加でオリーブオイルを一回し入れる
  • 茹で終わったパスタを炒め終わったフライパンの中にそのまま投入し、油と麺をよくかき混ぜながら弱火で10秒~20秒ほど加熱 惜しまないならここでもオリーブオイルを一回しする ←ここが一番重要!加熱の時間が長すぎると麺が互いに引っ付いて感触が悪くなる 火加減と時間に気をつけること
  • 完成

出来あがり


信条

ペペロンチーノないし、アーリオ・オーリオは、あくまで油と、麺の香りを楽しむ料理だと心得ているので、過度な塩味をつけないこと
小麦の香りがする良いパスタだととても良い!なんならオリーブオイルも値段より新鮮だととても良いがそこまでは拘らない 貧乏飯のつもりなので
アンチョビなんか使ってる時点で貧乏飯じゃない?それはそう
でも安いアンチョビペースト300円くらいで買うだけでも、10食分くらいのペペロンチーノが美味しくなる これって素晴らしくないですか?
上記の信条があるので塩漬けの感じが強すぎるアンチョビよりも、塩気抑えめな方が個人的には好き
にんにくとか唐辛子は好みに応じて量を自在にして良い 最終的に香りが自分好みになればよいのである
料理はまるで実験の如く

手作りペスカトーレがそれなりに美味かったので備忘録

材料

  • 任意のスパゲッティ 個人的には中太くらいがオススメ
  • www.topvalu.net
  • オリーブオイル 適量 あればあるだけいい
  • コンソメ 顆粒のものを使いました 適量
  • ニンニク  なんでも良い チューブのものを使いましたがスライスでも良い スライスならオリーブオイルといっしょに香り付けが良い
  • 冷凍シーフードミックス お好みのものを 今回イカとエビ
  • イタリアンソルト的なやつ 俺はこれ http://sbfoods.co.jp/products/detail/18636.html

以下任意

  • パプリカパウダー あってもなくても
  • チリペッパーもしくは唐辛子の類 辛くしたい場合は
  • アンチョビペースト 旨味を出すために

工程

  1. オリーブオイルをフライパンに引いて熱する
  2. 冷凍シーフードミックスをフライパンで加熱 あらかじめ解凍しといてもいい 俺はガサツなのでそのまま加熱 そのまま加熱した場合かなり水が出るのである程度水気を飛ばす
  3. パスタはこのタイミングくらいで茹で始める 規定時間の1分前くらいで止めるのが良い けど麺の硬さはお好みで
  4. 頃合いを見てイタリアンソルトとニンニクを適量投入 任意のものを入れる場合はこのタイミングで
  5. 香りが付いてきたらカットトマトとコンソメを投入 そのまま加熱
  6. 水気が少し飛んでトマトがペースト状になったら茹でたパスタを投入
  7. まぜまぜしてちょっと加熱したら完成

マジで全然美味しそうに見えない写真映りなんですけど全然店で出せるくらい美味しくて横転しました
最近自炊で一気に色々買い込んで買い込み続けたら継続的な自炊の目処がたってようやく少しだけ人に近づけた気がします


ところで今しがた気がついたんですけど俺どうもアンジュにコメントブロックされてるみたいです
別に変なことも厄介もした覚え本当にないんですけどね 
何もうまくいきませんね 本当に

もう無き恋の話です

多分、知ってる人は知っているんでしょうが、今はもう無き恋の話です。
気持ち悪いと思うからそんな未練たらたらの話なんか見たかねーよ!って人はブラウザバックしてね。

今となっては信じられないかもしれないけれども、小学生の頃は結構見境なく恋するタイプで、割と面食いというかなんというか、直感で動くタイプ。
ともすればかなり軽度知的っぽい行動までしてたかも。あんまりこういう表現は良くないけど。前にもどっかで書いた気がするけどかなりアレだった。まぁやっぱり生まれつきのがあったんだろう。

性の目ざめはかなり歪で、まあ治安のよくない地域だったのもあるから大体みんな小3とか4くらいにもなったらマセてたもんだけども、とはいえ自分はフリーゲームサイト:モゲラに転がってたサキュバスのビジュアルノベルがそれだったもんだからもうおしまい。
別にだからと言ってリアルに手を出すというわけでも全くなく、そりゃあ自分が明らかカーストの下位で、ナードで、どうしようもない人間の立場だったから、小6くらいになったらもうなんか色々と拗らせまくってた。

中学生になってもそれは相変わらずだし、なんならうちの地域は基本的に小学から中学は事実上のエスカレーター式で、メンツに代わり映えがない。
周辺の小学校が寄せ集められるから、増えるだけ。公立の良くないところ。

当時の自分は、まぁなんというか、そこらによくいるお堅い感じの、ともすれば嫌なヤツとも受け取られるような人間だったから散々いじめられてた。
友達はちゃんといたし、人間関係でどうこう、ということはなかったけど、だからと言ってカーストがひっくり返ることはなかった。もう二度と経験したくないね。
だから今があるといえば、まぁ、そうなのかもしれないけれども。

1学期の一番初めの席は名簿順で、右の列からあいうえお順で座っていったのを今でも覚えている。
その一番右の列に、他でもない、当時ポニーテールだった彼女の姿を見たから。

彼女はなんというか、つかみどころのない人だった。
快活かと思えばやたらネチネチしていたり、あっけらかんとしているかと思えば感情豊かだったり。
背丈はそんなに高くない。実は正確に覚えているけど、気持ちが悪いので書かない。

特別美人というわけではないけど、小動物的な愛らしさがある子だった。どちらかというと、噛みついてくるタイプの。
…これは新潟バフかも。新潟には顔がいい人が本当に多かった。その中で埋もれているというだけで、はっきり言って美人の部類だと思う。えこひいきかもしれないけど。

どうやって交流が始まったのかは、正直あまり覚えていない。
今となっては、同じ年ごろの人と交流することすら稀になってしまって、ましてやあの頃のことなんか思い出したくもないから、悪い記憶を除いて詳細が頭から根こそぎ剥がれ落ちている。
ここが厄介で、悪いことは本当に鮮明に覚えているものだ。
自分の給食のデザートでキャッチボールされたとか、俺がいじめられるのは俺のせいだと糾弾されたこととか。

こんな扱いの自分が、どうして普通に生活できていて、なんならほとんどの人とは問題なく交流できていたのか、もはや全く見当もつかない。
今思えば、彼女もまたそれら普通に生きていた人の一人で、別に自分に対して特別だったわけではないのかもしれない。
まぁけども、そんなつらい思いをしている中、彼女はカースト上位の連中にからかわれようとも、自分と普通に接してくれていて、それがとても嬉しかったのを覚えている。自分もまんざらではなかった。
席が近いときに、別の女子と話をしていたら、やきもちを焼いてきたのとか、本当に可愛げがあったなぁ。

彼女は腐女子だった。
当時自分はBLというものを理解できなかったけど、商業BL誌を結構読んでいたはずである。
趣味こそあうわけではなかったけども、オタクという方向性だけは一致していたから、なんだかんだ長い付き合いになっていた。
中学3年まで関係が拗れることもなかったし、なんなら本当に関係は良好だった。
バレンタインは毎年もらっていたし、お土産とかお互いに買ってくる仲だったくらいだし。

で、高校は自分が隣町の別の学校に通うことになったから、それまでに比べたらかなり疎遠になってしまったけれども、それでもわざわざ文化祭に顔を出して会おうとしたり、関係はちゃんと続いてた。
驚くべきことに、勉強を教えてほしいつってこっちの家にあげたこともある。
季節は冬で、二人きりだった。
あそこで手を出せるような人間だけが、上手くいくんだろうか。
自分はどういうわけか、膝枕をしてほしいと頼んだんだよね。
彼女は普通に、本当に普通に了承してくれた。
自分の人生に、幸せのタイミングがあったとするならば、あの時間しかなかったと、今でも思う。
こたつの中で、最も好きだった人に膝枕をされたまま、寝落ちしていた。
感じていたのは、心からの安らぎと安寧で、性欲など微塵もなかった。

家に帰った後、そのまま寝落ちていた俺の写真をLINEで送ってきた。
そんな関係だった。これがうまくいっていないとか、関係値が足りてないとか、微塵でも思えるだろうか?
けれども、ある日それは突然終わる。自分のせいで。

高校3年の夏、地域の夏祭りの日。
本当に何もなく終わる、外に出る気もない、受験生などこんなものか、と思っていたその日。
彼女からのLINEの通話が来る。祭りへのお誘いだった。
あぁ、物語のような奇跡はあるのだ!と、あの瞬間だけは信じていた。事実、奇跡だった。

別に何をするわけでもない。ただの小さな町の、なんということもない祭りだから、特段見るものもないけど、好きな人といられるだけで十分幸せだった。

友達に、その彼女に告白されたら付き合う?と聞いてもらった。うん、と返事が来ていたらしい。
それならば、と思って告白したんだ。

1日経って、返ってきた返事は、

「友達としてはいいけど、恋人としては考えられない」

だった。
6年間の全部が、それだけで消えた。
なんとなく、嫌な予感はしていた。
自分の人生に、何か良いことが、とんとん拍子で進むわけがない、という確信があったから。
きっとうまくいかない。どうしようもなく。
そんな確信めいた何かがあった。そして案の定だった。
けど、そうやって振り回してくる彼女だからこそ好きだったのだと思う、と思って当時は納得していた。
でもやっぱり少しだけ泣いた。あぁ、自分は馬鹿だ、と。

それ以来、彼女とは一度も連絡を取っていない。

今思えば、自分の浅ましさを見透かされていたんだと思う。
手も出せなければ、根回しがないとろくに気持ちも伝えられないような意気地なしなど、どうしようもない人間だ。
はっきり言ってクズだ。

ここまで読んでいてわかるだろうか?
書いてあるのは、”自分のこと”と”彼女のこと”だけで、”自分と彼女のこと”でないことに。

当時の自分はあまりにも未熟だった。少しうまくいったからといって人間関係のなんたるかをなんにも知らなかった。

人間関係なんて究極的にはギブアンドテイクに尽きる。
たとえただの友達だったとしても、どちらか片方だけなんてことはあり得ない。
彼女からはもらいっぱなしだった。俺はテイカーだった。それだけの話だ。愛想を尽かされたのだ。

俺は彼女に、マニック・ピクシー・ドリーム・ガールであってほしかったのだ。
その役割を押し付けてしまった。

後から、というか…知っていたはずのことだったのだが、彼女はいくつも薬を処方されていた。
精神薬だったのか、自律神経系の薬だったのか…は今となってはわからない。
当時の自分はそれをあまり重いことだと捉えられていなかった。
自分のせいでないのはわかっているけど、何かできたことがあったんじゃないかと、思ってしまう。

もっと色んなことを話せばよかった。
もっと色んなことをしたいと言えばよかった。
もっと彼女のことをわかってあげるべきだった。
自分のつらさを押し付けるべきじゃなかった。

恋に恋するだけで楽しかった、それだけで動けていた時代はそれで終わり。
自分の愚かさに気が付いてしまって、それ以降誰かに恋なんてできなかった。
あぁ、もう自分は後は枯れていくだけなのだ、と確信した。
事実、そのようになっている。別に色恋だけではない。
すべてが、文字通り、すべてが、あの瞬間に枯れ落ちた。

自らの愚かさ故に、何もうまくいかないことの象徴。
積み上げてきたものを自分でぶち壊す能無し。それが自分。

今だって、ずっと彼女の夢を見る。
思い出したくもない中学時代の連中と一緒に。
もう10年以上会っていないような、そんな連中の顔が、未だに夢に出る。
その中に彼女もいる。
どうかしていると思う。毎日会っているような人間より、10年以上前に会ったきりのような人間が、脳裏に焼き付いているらしい。
軽く病気だ。呪いかもしれない。


何かが好きだってことは本当に楽しいことだ。
それだけでなんだってできるくらい、強い力だ。
でもそれが人だった時、それが人であるということを意識しなくちゃいけない。

自己完結する感情ではないのだ。
自分と、相手がいて、ようやく成立する感情なのだから。

そんな戒めを心に刻んだところで、彼女はもう事実上いないのと同じだ。
二度と会えることもないだろう。

着せ恋を読み終わりました

タイトルの通りです。

どういうわけか、1巻だけ家にある着せ恋、さすがに1巻しか読んでないのは気持ち悪いし、かといって全部買うのはちょっと…というところで渋ってた着せ恋、どこかに遠征に行くたびに快活クラブを宿泊先にし、深夜に読むということをかれこれ1年近くやって、ようやく読み終わりました。(いい加減紙で買うかor一切関与しないかの姿勢をやめろ)(ちなみにこの方法でToloveるを全巻読んだ)

いやぁ…本当に良かったですね。不快な要素が一切ない。作者あとがきにも書いてありましたけども。
純粋に”好き”を追求する物語で、それでしかない。一貫している。

あとねぇ、世の中のパンピーは反省しなさい。本当に。
な~にがオタクに優しいギャルだ。

オタクに優しいギャルは五条新菜の方だろうが!!!!!!!!!!!!(正しくはスパダリか)

この作品はどう考えても、読んでいる人以外から誤解されている。
喜多川海夢は俺らキモオタクの擬人化ないし美少女化であっていわゆるオタクに優しいギャルではない。
つーか女子高生がエロゲたしなんでるとか今日日見ねーんだよらき☆すたじゃねーんだからと心から思いました。
はい。すべてがファンタジー。

でもいいね。恋をするというのは良いことです。
好きであるということは、何事にも勝る。
正直もう二度と戻らない時間の色恋沙汰を見せられるのは心底しんどい。
一切何もなかったわけではないというだけにかえってしんどい。
そんな鬱屈をはねのけるくらい、突き抜けた気持ちがこの作品にはあると思いました。
端的に言えば善性そのものを描いてくれてるよなという。ラブコメだけどね。
登場人物の不快さがまったくと言っていいほどない。
優しさで溢れている。世の中こうだったらいいのにね。

ところで、なぜ私たちは巻末描き下ろしでおっさん漫画家二人の馴れ初めを見させられているんですか?私たちはそういうのが好きです。もっとください。

ラブコメって面白いんですねぇ、と心から思いました。
まぁ、恋って言わば人間の埋まらない両極性を埋め合わせる感情なわけで、そこに至るヒューマンドラマを緻密に描けたら面白くないわけがないのか、と勝手に納得している自分がおります。

と言いつつも、しんどい気持ちになってしまったので、このブログは続編に続きます(たかだか1000文字で記事分けてるんじゃねぇ)

最近買ってよかった食べ物の話

鬱々しい話しかできなかったので買って感触の良かった食べ物を紹介していく。

https://greenbeans.com/products/14562355175398/details?srsltid=AfmBOopm4pEAel0zoErUWTj_69UfUrt6w8qyKMKH1iF0aW6BvM0hW_W_xq0

中華房 春雨 ビリッ辛味 麻辣タン 88g

200円台カップ麺の最高峰クラス。

自分はカップ麺を

  • 100円以下
  • 100円台前半
  • 100円台後半
  • 200円台前半
  • それ以上

というように勝手に階級分けして、その中でグレードをつけているのだが、これはほぼ全価格帯を加味しても最高ランクであると思う。
というか、200円台前半とそれ以上ではほぼ差がなくて、むしろそれ以上(300円以上とか)になると、ほとんどブランド料なのでは?みたいなクオリティのものが増えてきて、個人的な感触では200円台前半にとても良いカップ麺が集中しているように思える。
ニュータッチ凄麺シリーズとか。

www.newtouch.co.jp

これは本当にすごい。どれを買ってもまずハズレがない。
一押しは仙台辛味噌だが、どれをとっても、とてもカップ麺のこだわりとは思えないクオリティをしている。見かけたら是非。

この麻辣湯はそれに匹敵する。
麺が春雨であるためカロリー的な満足感で言うとなんとも言えないところがあるが、それを凌ぐほどの本格的な中華の辛味がある。
山椒、八角のあの独特な香りがこの価格で楽しめる。本当にお得だ。
高をくくってすすったら盛大にむせた。辛いの苦手な人はやめたほうがいいだろう。

具も湯葉やにんじんなどで満足感あり。
圧倒的リピート確定。問題は買えるのがウェルシアくらいなことだ…

12枚カントリーマアム(桜きなこ)

www.fujiya-peko.co.jp

口に含んだ瞬間、京都のお土産でも買ってきたのかと錯覚した。
いやらしくなく、かと言って薄すぎない桜の香りと、きなこの風味。

カントリーマアムという枠組みを完全に超えている。
これはカントリーマアムという名称を撤廃して、単独で別のものとしてリリースするべきだ。
期間限定にするにはあまりにももったいない。

ゲーセンで働いていると、お菓子とやたら触れる機会があって欲望に負けて買ったのが大正解だった。
カントリーマアムは他にもバニラとチョコ以外のバリエーションがあるが、これはかつて食べた中でも完全に別格。

最近小分け包装のお菓子を色々買ってきて、少しずつ食べながら色々な種類のお菓子が入るように、ポットの中に溜めて、お菓子箱を作っている。
楽しい。

スープDELI

www.ajinomoto.co.jp

俺の昼飯。
スープごと全部飲んでもあまり罪悪感のないスープパスタ。
満足感があって昼飯には最適。
近所のスーパーで110円くらいで売っていたので買いだめ。
色々種類があるが一番は”まるごと1個分完熟トマトのスープパスタ”。
トマトの甘みとコクって純粋に感じる機会が多くないから、こういうインスタントがあると嬉しい。

トップバリュの愉快な仲間たち

https://www.topvalu.net/items/detail/4901810017966/

www.topvalu.net

今日買ってきた。
やはり調味料はハズレが本当に無い。それどころか安いだけで済む。

特に油系は本当にありがたくて、高価格帯のものと比べたらそりゃ劣るだろうが普通のものと比べたら遜色ない。
久々にごま油を手に入れた。

ついでに中華系の炒め物がしたくて、オイスターソースを買ってみたのだがこれが大当たり。
安すぎるだろ本当に。

ちなみに冷凍食品系は大外れが多い。やめておけ。マジで。食えたもんじゃない


以上。こういう話も書いてきたいよね

悲喜劇

慌ただしいGWが終わった。

今まで経験してきた連休の中で最も忙しかったと思う。
休みが1日しかなかった。
勤務日のうち3日は朝も夜も働いた。

そこまでして得られるのはほとんど最低賃金に近い給料だけ。
昼は素行の悪い連中ばかり相手にして、夜はとんでもない金持ちばかり相手にする。
人のグラデーションを上から下まで総なめしているような気分だ。

今を生きるために奔走している傍ら、起こる全てが幸福だとも言わんばかりの家庭がそこにある。
ただ、見ているだけで自分の生き方に辟易する。

世間と全く同じ幸せが欲しいわけじゃない。
もう自分がそんなもの手に入れられる状況ではないと、わかっている。
そうだとしても、自分が思う幸せすらぼんやりとしていて、掴めないことがやるせない。
自分だけの幸せなんてものが、空想なのだと思い知らされる。

このままこうやってただ生きていても、何もないことはわかりきっている。
だから何もないこと自体を肯定しなきゃいけない。
でも、こうしてただ月日が過ぎ去ることを、肯定できない。

自分が今まで立たされてきた苦境に、少しでも意味があってほしいと願ってしまう。
それは悪いことなのだろうか。
色々な苦しさを抱えて、それでも今をなんとか生きてきて、その先にあるものが、ただ同じように、耐え忍ぶだけなのでは、あんまりではないのか。

自分のせいで起こったことがほとんどなのはわかってる。でも全部じゃない。
どうして、生まれてからただの一度も、生きていて良かったと、心から思えないんだ。

夜に出会う家族は、ほとんどが仲睦まじくて、リラックスしていて、愛をもらっている…
自分ができることは、ただ精神性が子供じみた両親の間を常に取り持つことで、家が本当の意味で安置だったことなんてない。
リラックスなんてできやしない。学校にも家にも居場所なんてなかった。
学校ではいじめられ、家では父親が狂っていて、ひょっとすると、もうその頃からとっくに俺の人生は終わっていたのかもしれない。
お金を与えることだけが両親の努めではないと思う。
肉体的な虐待や、貧困はなかったからそのことは感謝している。不平を言うべきではないのだと、痛いほど理解している。
でもあの家で経験した苦痛も数え切れないんだ。まともな家庭だったら経験し得なかった苦痛だったと、今ならわかる。

その意味で言えば、私の家はゲームセンターただ一つだ。
ただあの場所だけが、両親でもない、教師でもない、違う大人に出会うことができて、ガキなりに大人と交流できる、唯一の場所だった。
ただのクソ田舎に、ゲームセンターがあったことは奇跡に近い。
外になんか出られやしないという鬱屈から、少しだけ抜け出せる気がしたんだ。

そんな自分が、今やゲームセンターに半ば幽閉されているというのは、どんな皮肉なんだろうか。
笑えないよ。

人生というのは、こんな悲喜劇なのかもしれない。

いつか、あの時死ななくてよかったと、思える日が来るのだろうか。
まだ先行きは暗い。
こんなんじゃ楽しいことなんて書けやしないよ…